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ずっと考えていた。 どうにかならないのだろうか? 端材として捨てられてしまう建材や古材。 傷や割れ、節のある木材たち。 それもみんな材料の個性。 捨てる事をやめ、向き合う時間を作りました。 私たちのつくるカタチに「木の温もり」と胸を張って言えるように。 家をつくるデザイナーと大工が新しい命を吹き込む。 そして世界にひとつだけのカタチを。